Summer Sale

Summer Sale

詳細

メルマガ登録

メールアドレスを入力して登録ボタンを押して下さい。

Used Records

中古盤

詳細

Wholesale

卸販売について

詳細

Recommend

Eat Recordsについて
 

トップ > Global Groove > フレンテ・クンビエロ / FRENTE CUMBIERO / インコンクレート&アソシアードス / Inconcreto & Asociados
最新入荷 > フレンテ・クンビエロ / FRENTE CUMBIERO / インコンクレート&アソシアードス / Inconcreto & Asociados
Label_b > オクラ印 > フレンテ・クンビエロ / FRENTE CUMBIERO / インコンクレート&アソシアードス / Inconcreto & Asociados

フレンテ・クンビエロ / FRENTE CUMBIERO / インコンクレート&アソシアードス / Inconcreto & Asociados

[予約商品:6月27日発売の商品です。発送は発売後になります。]



フレンテ・クンビエロの4年振りとなるアルバム

●いまや世界中に散らばり、不定形に、矛盾を孕みながらも多元的に進化するクンビアの現在を、さまざまなフォーマットで鋭利に切りとりパッケージングしたシュルレアリスティックな傑作! フレンテ・クンビエロの4年振りとなるアルバムが日本盤LPでいよいよ登場!

「このアルバムが示しているのは、ラテンアメリカのクンビアは、統一された物語を持つどころか、簡単には一括りにできないということです。他の音楽スタイルとは異なり、クンビアはひとつの国やひとつの伝統に属するものではありません。その伝統は大陸をまたいで、多様なアクセントと系譜を持っているのです」--- マリオ・ガレアーノ

●拠点となるコロンビアの首都ボゴタの他、アルゼンチンのブエノスアイレス、クンビア・レバハーダの聖地モンテレイ(メキシコ)など、独自のクンビアの伝統を紡ぐラテンアメリカの三都市で録音。「高山地帯のトロピカニバリスモ」というバンドのコンセプトを軸に、フレンテ・クンビエロがこれまで築きあげてきた国境を越えた文化と音の伝統の対話をさらに進化させた作品となっている。

●架空の設計事務所あるいは建築会社の存在を思わせる響きを持つタイトル、『インコンクレート&アソシアードス』。大編成による生演奏からアナログ・シンセによるソロ演奏まで、「インコンクレート」=不定形で、相反する方向性を持つ雑多な楽曲の集合体に、「アソシアードス(仲間たち)」とともにかたちを与えたのがこのアルバムである。マレオ・ガレアーノの他、ライヴ活動を共にするドラムのペドロ・オヘダ(ロンペラージョ)、サックス/クラリネットのマルコ・ファハルド(バンデハス・エスペシアレス)、ボンバルディーノ奏者のセバスティアン・ロソによるク不動のァルテートに加え、大注目のガイタ・トリオ、ラ・ペルラからディアナ・サンミゲル、ボゴタ・アンダーグラウンド・シーンのベテラン、マウリシオ・バトリ・パルド、メキシコのクンビア・ソニデラのレジェンド、ガブリエル・ソニド・デュエネスら、多数の「アソシアードス」が参加している。

●軍隊のマーチング・バンドを思わせるヘヴィなベースラインに東欧風のメロディが展開するA1「クンビア・トロツキー」は、ロマ・ミュージックというクンビアのルーツと、その開かれた雑食性とを同時に提示してみせる、これぞフレンテ・クンビエロという楽曲。すでに各国のフェスで演奏され、オーディエンスを熱狂させている。A3「ネグロ・ガト」はブラジル人シンガー、ロベルト・カルロスのヒット曲のカヴァー。ヴォーカリストとしてフィーチャーされているのは、ボゴタのハードコア/トロピカル・ミュージック・シーンの重鎮、バトリ・パルド。この曲はブラジルで7"としてリリースされる予定である。メキシコのモンテレイで大編成での録音となったB2「プエンテ・デル・パパ(Puente del papa)」には、クンビア・レバハーダの創始者であるソニド・デュエネスをフィーチャー。デュエネスとモンテレイのクンビア・コミュニティへのリスペクトを表明すると同時に、クンビアの隠れたホットスポットの存在を世界に向けて宣言した、壮大で感動的なオーマージュ作となっている。B3「ブシラコ・デ・パセオ (Buziraco de paseo)」は一転、アナログ・シンセとヴィンテージ・エフェクトを駆使し、聴く者をレトロな音響空間へと誘うエレクトロ・クンビア。4ではテルミンをフィーチャーしている。

●マリオ・ガレアーノの見た、まったく機能的でないシュールな建造物の内部にいる夢を、ボゴタの建築や彫刻作品をリサーチした末、摩訶不思議なタイポグラフィーの建造物としてヴィジュアライズしたのはお馴染みマテオ・リバーノ。

●「ボゴタ発のアンダーグラウンドシーンを聴いて応援してくれている日本のみなさんに、大きなメッセージを送りたいです。情報がメインストリーム文化にますます集中する昨今、世界の反対側から届いたダンスミュージックを楽しみ、文化的なレジスタンスに参加したいと思っている人がいると知って、とても意気に感じています。Gracias amigos japoneses!!」--- マリオ・ガレアーノより日本のみなさんへ


【フレンテ・クンビエロ(FRENTE CUMBIERO)】 ● コロンビアはボゴタ出身のプロデューサー/作曲家、マリオ・ガレアーノ・トロによるクンビア探求スキーム。盟友ペドロ・オヘダ(ロンペラージョ)、エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)のトリオによるロス・ピラーニャス、クァンティックとの双頭プロジェクト、オンダトロピカなど、いくつものサイド・プロジェクトを展開するマリオ・ガレアーノのフラグシップ・プロジェクトである。2010年に7インチ「Pitchito」でフィジカル・デビュー。マッド・プロフェッサーをボゴタに迎えてワークショップ的に制作した1stアルバム『FRENTE CUMBIERO Meets MAD PROFESSOR』に於けるクンビアとダブの融合はトロピカル・ミュージック・シーンのその後に多大な影響を与えた。2018年にフジ・ロックで初来日を果たし、日本ツアーを敢行。オクラ印の創立に関わる。2020年には民謡クルセイダーズとのコラボ作『民謡クンビエロ』を世界的にヒットさせた。21年に2ndアルバム『CERA PERDIDA』をリリース。「高山地帯のトロピカニバリスモ」をキーワードに、クンビアの伝統と未来をともに見据えた新しい世界観を提示して「コロンビアでもっとも先進的かつラディカルなバンド」と評される。
Format: LP Vinyl
Cat.No: OKRA-LP-02
製造元 : オクラ印
価格 : 3,850円(税込)
数量
 

  • お気に入りリスト
  • 友達にすすめる
  • 商品についての問い合わせ
Eat records 一括発送承ります
Eat records お問い合わせ